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研修の評価

2年間の研修終了時までに自己評価を記入して、指導責任者の評価を受ける。又、各科の指導医からは研修プログラム(別紙2)を受け取り、各科の研修終了時、自己評価に記入して担当指導医の評価を受ける。2年間の研修終了時には臨床研修の到達目標(別紙1)と研修を終了した全ての科の研修プログラム(別紙2)を含む研修医手帳を研修管理委員会に提出して、同委員会の最終総合評価を受けて合格すれば研修終了証明書(別紙5)を受理することができる。尚、研修医は研修終了時、研修に関する意見、研修体制・指導医に関する評価(別紙3)を研修管理委員会に提出する。

臨床研修の中断と再開

 臨床研修の中断とは、現に研修を受けている研修医について研修プログラムに定められた研修期間の途中で臨床研修を中止することをいう。

 米子医療センターの院長は、米子医療センター研修管理委員会の勧告又は研修医の申し出を受けて、当該研修医の研修を中断することができ、中断した場合は速やかに当該研修医に対して臨床研修中断証(別紙4)を交付する。

 臨床研修を中断した者が、臨床研修中断証を添えて、臨床研修の再開を申し込んだ場合は、研修管理委員会での了解の下、当該臨床研修中断証の内容を考慮した臨床研修を行う。

臨床研修の終了

米子医療センターの院長は、米子医療センター研修管理委員会の評価に基づき、研修医が臨床研修を終了したと認めるときは、速やかに、当該研修医に対して、臨床研修終了証(別紙5)を交付する。

米子医療センターの院長は、米子医療センター研修管理委員会の評価に基づき、研修医が臨床研修を終了していないと認めるときは、速やかに、当該研修医に対して、その旨を臨床研修未終了理由書(別紙6)で通知する。

記録の保存

米子医療センターの管理者は、帳簿を備え、臨床研修を受けた研修医に関する所定の事項を記載し、臨床研修を終了し又は中断した日から5年間保存する。

研修管理委員会規程

研修管理委員会規程(PDF)