ページタイトル血液腫瘍内科

担当医師 但馬史人(たじま ふみひと)幹細胞移植センター長
足立康二医師
持田浩史医師(島根大学医師)
医師紹介
但馬史人(たじま ふみひと)医長
  • 但馬史人 【各専門医の資格認定状況】
  • 卒業年次
    • 1988年鳥取大学医学部卒業
  • 経歴・資格・所属学会など
    • 1998年~2000年 米国サウスカロライナ州チャールストン(小川眞紀夫先生)留学
    • 日本血液学会・臨床血液学会、日本輸血・細胞治療学会(認定医)、日本造血細胞移植学会、日本エイズ学会、米国臨床癌学会(American Society of Clinical Oncology)、米国血液学会(American Society of Hematology)、米国血液銀行協会(American Association of Blood Banks)、その他。
  • ひとこと
    鳥取大学医学部第二内科に入局、江津済生会総合病院にて消化器研修の後、1991年より今日まで血液内科医として血液疾患に対する治療、特に造血器悪性腫瘍に対する化学療法および造血幹細胞移植療法を行い、鳥取県西部地区の血液医療を支えてきました。その間、小川眞紀夫先生の下で、造血幹細胞生物学を学び、造血幹細胞を用いた再生医療への応用など、幅広い見地から血液疾患に対する考え方を習得しました。これらの経験を生かし、さらなる治癒率の向上と、患者様のQOLの改善を目指して、診療を行いたいと思っております。
主に扱っている病気 血液疾患(白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、再生不良性貧血、血小板減少、凝固因子異常など) •HIV感染症、エイズ
診療方針

最新の臨床知見に基づいて、診断、初期治療から終末期緩和医療まで、集学的がん治療を展開します。特に、化学療法、造血幹細胞移植療法については積極的に取り組んでいます。

患者様のQOLを考えて、納得のいく最善の治療法を提供します。

診療内容
  • 9床のクリーンルームとベッドアイソレーターを用いた無菌室にて、積極的に免疫抑制療法、放射線化学療法、造血幹細胞移植を行い、治療成績の向上に努力しています。
  • 他科と連携し、化学療法の効果が期待できる固形腫瘍(乳がん、卵巣がん、肺がんなど)に対し強度の高い化学療法を行います。
  • HIV感染症の身体的ケア、心理・社会的なケアを提供します。