ページタイトル看護部

 

米子医療センター看護部

看護部のホームページを見ていただき、ありがとうございます。

当院は、昭和46年に皆生の地より移転新築しました。おかげさまで地域の多くの方々に、ご利用いただいています。
また、平成26年7月に全面建て替えをすませ、新病院が誕生いたしました。

新病院は、より地域の皆様への密着をめざしています。病院の建物の中のイメージコンセプトを「森の中へ」とし、ホスピタルアートを取り入れています。皆様へ、安らぎの空間を提供出来るのではないかと思っています。新病院の基本理念である「地域の命を支える」に基づき、安全で安心な質の高い医療の提供はもちろん、地域の皆さまの健康に貢献できるような活動を積極的に努めてまいります。そして、専門性を高めるとともに、根拠に基づいた実践によって信頼される看護を目指しています。

「強くて、暖かくて、優しい病院を目指します」という行動規範の基、自立と自律の心を育み、自信と優しさの調和のとれた看護の実践をモットーに、生き生きと自分らしく働いています。附属看護学校を持っており、学生とともに真摯に学び患者さんに満足していただける看護を追求しています。

 

看護部の理念

私たちは人と人とのつながりを大切にし、温かく、誠実な看護を提供します。

看護部の方針

  • 安全で安心な療養生活がおくれるよう支援します。
  • 豊かな人間性と専門職としての知識・技術をもって、質の高い看護を提供します。
  • 看護の専門性を発揮して、チーム医療を推進します。
  • 地域との連携を大切にし、地域に根ざした継続看護を提供します。

平成29年度 看護部目標

  1. 受け持ち患者への看護実践能力を持つ
  2. 職場環境の充実と意欲向上への取り組み
  3. 地域との連携強化
  4. 経営向上への取り組み

病棟紹介

3階病棟(小児科・呼吸器内科・循環器内科・感染症内科)

看護師長 倉鋪 志子 副看護師長 墻屋 久美 堀江 千恵(がん性疼痛看護認定看護師)

病棟の特徴・看護について

小児科と成人の混合病棟で、小児科は救急診療を担っており、入退院の多い病棟です。呼吸器内科は肺がん、喘息等、循環器内科は心筋梗塞のカテーテル治療、不整脈、ペースメーカー治療等も行っています。感染症内科は感染症が疑われる疾患等を対象とした患者さんの看護を行っています。みなさまに安心して入院生活を過ごして頂けるようスタッフ一同、日々努力しています。

 

4階病棟(血液腫瘍内科・化学療法)

看護師長 長谷川 里香 副看護師長 田邊 久美子 濵田 のぞみ(がん化学療法認定看護師)

病棟の特徴・看護について

4階病棟は、血液疾患の患者さんを受け入れる幹細胞移植センターと、化学療法を受けられる全科の患者さんを対象とした病棟です。
移植センターは、全室クリーンルームとなっており、血液疾患の患者さんが治療を受けられる環境として整備された中で、看護をしています。抗がん剤治療に伴う副作用の対策のひとつとして、特に口内炎の発生を少なくする為に、口腔内のケアを充実させて、患者さんの苦痛が軽減出来るよう関わっています。化学療法については、月平均約150件行っています。がん化学療法認定看護師が2名いますが、スタッフと一緒に携わりながら、副作用や、退院後の生活についての不安軽減に努力しています。
病棟スタッフ一丸となって、患者さんの安全・安楽を重視した看護が提供できるよう頑張っています。

4階病棟

5階病棟(外科、胸部・血管外科、泌尿器科、歯科・口腔外科)

看護師長 村川 紀雄(集中ケア認定看護師) 副看護師長 齋藤 まい

病棟の特徴・看護について

外科では、胃がん、大腸がん、胆のう炎、虫垂炎、腸閉塞、胸部・血管外科では、乳がん、肺がん、気胸、下肢静脈瘤、泌尿器科では尿管結石、膀胱がん、腎移植等の手術を受けられる患者さんの看護を行っています。患者さんが不安なく手術が受けられるように術前から関わり、術後は、合併症を起こすことなく早期離床、早期回復していただくことを目指しています。緊急手術や侵襲の大きな手術にも対応できるようにHCU(4床)を完備しています。乳がんの患者さんには、乳がん看護認定看護師や医療リンパドレナージセラピストによる専門的な看護を実践しています。

6階病棟(整形外科)

看護師長 吉野 眞由美 副看護師長 井澤 俊二

病棟の特徴・看護について

6階病棟は整形外科を中心とした50床の病棟です。患者さんが回復に向かうことができるよう支援を行っています。
病棟では、外傷後の手術前後・早期のリハビリ期等の看護を行っています。そして、他のメディカル スタッフと連携を取りながら、退院後それぞれの生活の場をイメージしながら援助を行っています。
高齢者の患者さんを受け入れることも多く、内科疾患・認知症を併せ持つ方へのかかわりも必要となります。整形外科の専門的知識だけでなく幅広い知識を持って、安全で安心できる医療を提供できるよう学習を続けています。患者様一人一人を大切にした看護を実践できる病棟となるよう頑張っています。

6階病棟

7階病棟(消化器内科・外科、糖尿病・代謝内科)

看護師長 沖村 良子 副看護師長 津端 昭文

病棟の特徴・看護について

7階病棟は消化器内科と外科、糖尿病代謝内科の患者さんを主に受け入れる病棟です。消化器内科では消化管の悪性腫瘍や消化器性潰瘍などの患者さんが多く、内視鏡室での検査・処置の介助も行っています。外科では手術後1週間経過した患者さんを外科病棟から受け入れ、人工肛門を作られた患者さんのストーマケアも皮膚排泄ケア認定看護師と連携して行っています。鼠径ヘルニアや痔核等の手術は入院から退院まで当病棟で看護します。糖尿病代謝内科では糖尿病看護認定看護師が中心となって糖尿病患者さんへの教育入院の指導を行っています。入院中の不安や苦痛が最小限となるように、外来・外科病棟・緩和ケア病棟・地域連携室などと連携を取りながら、患者さんや家族に寄り添った看護を行っています。

8階病棟 (緩和ケア病棟)

看護師長 三谷 順子(がん性疼痛看護認定看護師) 副看護師長  大林 真由美

病棟の特徴・看護について

鳥取県西部地域初の緩和ケア病棟として、新病院に移転した平成26年7月21日にスタートしました。最上階である8階に位置しており、北には日本海が広がり南には大山をはじめとした自然豊かな山々を望むことができます。病棟内の環境は、安らぎや癒しが感じられる空間となるよう心がけています。
緩和ケア病棟では、患者さんの大切な時間と大切な人との絆を大事にして、本人・ご家族が望む場所でその人らしく生きられるようにチーム医療を行っています。また、患者さんの漠然とした望みを一緒に具体的に考えて、諦めることなく可能な限り実現させていくケアにはとてもやり甲斐を感じています。自宅に帰りたいけど不安な患者さんや連れて帰りたいけど自信がないご家族に対して、看護師が付き添い外出や外泊の支援を行っています。
季節を感じられるイベントの開催では、ご家族や知人の方にもお越しいただき、その季節でしか味わえない雰囲気やその季節でしか感じられない喜びを周囲との交流の中で楽しんでいただいています。私たち自身も、患者さん・ご家族の笑顔から癒しとパワーをもらって、明るく元気に看護が行えていると感じています。

8階病棟

外来

看護師長 池田 雅子 副看護師長 作野 真澄 永瀬 美沙(がん化学療法看護認定看護師)

病棟の特徴・看護について

外来診療部門は、25診療科があります。外来特殊部門として、化学療法センター、腎センター、内視鏡検査室、放射線治療室があり、それぞれに専門性のある看護実践を行っています。また、医師と連携を図りながら看護師がストーマ外来・フットケア外来・リンパ浮腫外来や、医師・看護師と他職種が連携した透析予防外来を行っています。子育て中のスタッフが多い中、ワーク・ライフ・バランスの推進を図るため、働きやすい職場づくりを進めています。
外来での患者さんとの関われる時間は限られています。「今、この時を大切に あなたを元気に 私を元気に」のスローガンのもと、温もりのあるサービスと信頼されるマナーの実践を心がけています。

手術室

看護師長 宅和 栄子 副看護師長 北野 聡美

病棟の特徴・看護について

手術室では主に5診療科、外科、整形外科、胸部・血管外科、泌尿器科、歯科・口腔外科の手術を行い、年間約1800件の症例があります。また、鳥取県内唯一の献腎移植施設として、これまでに50症例の腎移植を実施してきました。
術後侵襲を最小限にできるよう腹腔鏡、胸腔鏡、膀胱鏡、関節鏡を駆使した手術にも取り組んでいます。
術前・術後訪問にも力を入れ、患者さんに安心して手術に臨んでいいただけるよう努めています。

認定看護師

認定看護師についてご紹介します。

山﨑美沙

緩和ケア認定看護師
山﨑 美沙
緩和ケア病棟に勤務しながら、緩和ケアチームの一員として院内の全入院患者さんとそのご家族を対象に必要時緩和ケアを行っています。また、緩和ケア相談窓口における対応も行っています。がんの苦痛は身体的なものに限らず、心の辛さなど多岐に渡ります。そのような辛さを抱えながらも、精一杯自分らしく生きようとする患者さんのそばに寄り添いながら苦痛を取り除くケアを行っています。

大林香織

緩和ケア認定看護師
大林 香織
緩和ケアは終末期のみではなく、がんと診断された時から治療と並行して必要に応じて行われるものです。がんの療養中は、痛みや吐き気などの身体のつらさだけではなく、不安や気分の落ち込みなどの心の問題もあります。患者さんの様々な苦痛に対して、医師や薬剤師、医療ソーシャルワーカー、ボランティアなど多職種と連携・協働し、チームで患者さんを支援していきます。また、緩和ケアではご家族もケアの対象です。悩みや不安を抱えているご家族のつらさも緩和できるよう支援します。

濵田のぞみ

がん化学療法看護認定看護師
濵田 のぞみ
私は、化学療法の中でも、血液のがん(白血病・悪性リンパ腫など)と診断された患者さんの看護を行っています。血液がんは、診断とほぼ同時に、大量の抗がん剤が開始されます。又、治療にともなう副作用症状で厳しい期間を過ごされ、患者さんが、その治療を乗り越えるために、症状を見逃さず、気がかりなことは何かを一番に察知できるよう、日々緊張感を持って取り組んでいます。

永瀨美沙

がん化学療法看護認定看護師
永瀨 美沙
化学療法に関わる「患者家族支援」「リスクマネジメント」「スタッフ支援」に日々取り組んでいます。安全・安楽・確実な投与管理、副作用マネジメント、セルフケア支援等を行い、治療を受けながらも患者さんがその人らしく過ごせるように、寄り添い支えていくことを大切にしています。がん患者さん家族の相談窓口として、地域連携室にてがん相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。

小谷奈穂子

がん化学療法看護認定看護師
小谷 奈穂子
現在、病棟に勤務し、主に初めて抗がん剤治療をする患者さん、また治療による副作用症状を有する患者さんへの看護に携わっています。化学療法を受ける患者さんとご家族にとって確実・安全・安楽な化学療法を受けていただけるように、患者さんの状況に合わせたセルフケア指導など、適切な看護を提供できるように日々努力しています。患者さんが「病気と闘うために受ける」と決めた治療の効果が最大限に得られるように支援していきたいと思っています。

西山夏希

がん化学療法看護認定看護師
西山 夏希
現在、化学療法病棟・造血幹細胞移植センターに勤務しています。化学療法を受ける患者さんは治療・疾患への不安や副作用症状の出現など様々な問題に直面します。患者さんが抱いている不安へ寄り添い、セルフケア支援、意思決定支援、スタッフ支援などに努めています。患者さんが安心して治療を受けることができ、確実・安全な治療を受けることができるように、病棟スタッフと協力しながら看護を行っていきたいと思います。

三谷順子

がん性疼痛看護認定看護師
三谷 順子
がん性疼痛を有する患者さんに対して、適正な薬物療法や体位の工夫・罨法・マッサージなどの看護技術を駆使して、痛みから1日も早く解放されることを目標に認定看護師として活動しています。辛い痛みが改善した時点で援助が終わるのではなく、患者さんが前向きにその人らしく過ごせるまでの援助をチーム医療で実践し、患者さんの良好なQOLに貢献していきたいと考えています。

堀江千恵

がん性疼痛看護認定看護師
堀江 千恵
がん性疼痛看護認定看護師の役割はがん患者さんの心や身体の痛みを和らげ、その人らしい生活が送れるよう援助していくことです。痛みを抱えたがん患者さんに対して医師や多職種と連携しながら薬物・非薬物療法の提案や評価を行っています。また、患者さんやご家族のがんに関する不安や痛みのコントロールについて地域連携室で相談に応じています。お気軽にご連絡ください。

田村泉

がん放射線療法看護認定看護師
田村 泉
目に見えない放射線を利用する治療は患者さんや家族にとってわかりにくく、不安に感じられることもあります。患者さんに安心して治療を受けていただくことができるよう、品質管理された安全な治療であることや、おこりうる副作用と対処方法などわかりやすく説明するように心がけています。また、病棟・外来と連携を図りながら、患者さん・家族の身近な相談相手となり支えたいと考えています。

長本奈美

乳がん看護認定看護師
長本 奈美
患者さんが安心して治療を受けることができるように、医師・薬剤師・理学療法士・放射線科・地域連携などの専門スタッフや外来・病棟の看護師と連携・協力しています。治療に伴う症状、病気やこれからの不安、生活の心配など個々の問題に対応し、乳がんになっても「自分らしい」生活が過ごせるよう、患者さんの体・こころ・生活のサポートをおこないます。

加藤麻美

乳がん看護認定看護師
加藤 麻美
乳がんの告知を受けられた患者さんは、手術、治療、その後の生活など、悩みや不安はなかなか尽きることがないと思います。普段気にかかっていることや不安なことなどを一緒に共有し、必要な情報提供しながら患者さんの心身の負担が軽減できるお手伝いが出来たらと思っています。また、外来の診察に携わることも多いので、入院、退院前の患者さんの状況を病棟看護師と共有し、個々の患者さんに合ったかかわりが継続して行えるよう心がけています。ひとりでも多くの乳がん患者さんが納得のいく治療が受けられ、日常生活が送れるようサポートしていきます。

村川紀雄

集中ケア認定看護師
村川 紀雄
集中ケア認定看護師として、重症な患者さんの生命を守りつつ、早期回復を目指して看護を行っています。外科や胸部・血管外科、泌尿器科、整形外科、歯科・口腔外科の侵襲の大きな手術を受けられる患者さんがたくさんいらっしゃいます。そういった患者さんに専門的な技術と知識を持って、ケアを提供していきたいと思います。

遠藤朋子

糖尿病看護認定看護師
遠藤 朋子
糖尿病という病気とともに生活する患者さんが、その人らしく療養生活が送れるよう、お話を聞き、必要な情報を提供しながら一緒に考え、患者さん自身の力を引き出せるようサポートするのが私の役割です。病棟に在籍しており、定期的に外来でも看護相談も行っています。医師、薬剤師、栄養士などの多職種スタッフとともに糖尿病チームとして協同し、患者さんの支援を行っています。

荻幹

感染管理認定看護師
荻 幹
感染管理の認定看護師の役割は、病院における全ての人を感染から守る活動です。専従として病院全体の感染管理を行っています。感染対策チーム(ICT)および各部署のリンクナースと連携を計りながら、患者さん、家族、職員、学生、外部委託職員など病院に関わるすべての人々を対象とした感染防止活動を行っていきます。

古志知春

皮膚排泄ケア認定看護師
古志 知春
褥瘡(床ずれ)などの創傷管理とストーマ(人工肛門)や失禁などの排泄管理を専門的に活動しています。特にがん治療や加齢による脆弱皮膚の方に対し、褥瘡・皮膚障害予防とし、スキンケアや安楽なポジショニングの実践、スタッフ教育を行っています。また、ストーマ保有者の方へ、退院後もストーマ外来での継続的なサポートに努めています。

その他の資格

資格名 氏名
リンパ浮腫療法士 加藤 麻美
大塚 有梨江
遠藤 萌
藤川 彩香
田尻 幸子
レシピエントコーディネーター 中山 綾子

新採用者研修

教育研修係長

教育研修室

教育研修係長は新人看護師の研修企画、実施、評価や新人看護師支援を行っています。その他にも、院内教育プログラムの作成、経年別研修の企画、実施、評価などを看護師教育委員会と連携して行っています。

平成29年度新採用者研修

目的:職場への早期適応と看護実践者としての基本的な能力を習得する
目標1.自己の取組や、取り組む方向性を明らかにできる
目標2.根拠に基づいた安全で確実な技術を身につける

研修の様子

時期 研修内容 目的 目標 行動目標 研修方法
4月3日(月)~4月5日(水)
オリエンテーション
(病院・看護部)
組織の一員として働くことの
重要性を認識する。
講義
4月5日(水)
(0.5H)
新人教育体制 新人教育体制について
理解する。
社会人として、看護師としての心構えを理解する。 ・社会人として働くための準備ができ、行動できる。
・新人教育体制について理解できる。
講義
4月7日(金)
9:00~12:00
13:00~14:00(4H)
手指衛生
標準予防策
医療廃棄物分別
感染防止技術が習得できる
医療廃棄物を正しく分別し、
感染予防ができる。
標準予防策を確実に行うための基礎を学び、手順に沿って実施できる。
感染性廃棄物と非感染性 廃棄物を正しく判別できる。
・手指の衛生管理の必要性をのべることができ、衛生的手洗いが実践できる。
・感染予防のための正しい標準予防策が実践できる。
・当院の分別早見表に沿って正しく分別できる。
実技演習
eラーニング
4月12日(水)
13:15~16:15
(3H)
食事介助
口腔ケア
吸引
学校より借用物品
嚥下困難な患者の食事介助と口腔ケアと吸引を学ぶ。 食事介助と口腔ケアに必要な知識を学び、安全に実施できる。 ・患者体験を通し、安全で正確な技術が実践できる。
・気道閉塞を予防し換気の改善を図るための口腔・鼻腔内吸引の基本的技術を学ぶ。
実技演習
eラーニング
4月18日(火)
13:00~14:00
(1H)
アンプル吸い上げ
演習
注射準備の技術が習得できる。 点滴ミキシングの一連の流れが分かり清潔操作を実施できる。 アンプルカットができ、薬剤の吸い上げが出来る。 実技演習
4月18日(火)
14:00~18:00
(4H)
点滴静脈内注射・採血 点滴静脈内注射・採血を学ぶ。
注射業務の一連の流れの中で3要素の大切さがわかる。
点滴・採血に必要な知識を学び、安全に実施できる。
・注射を安全に正しく実施する基本を学ぶ。
・採血の目的や留意点がわかり、安全で正確な技術を実施する。
実技演習
eラーニング
4月25日(火)
15:00~17:00
(2H)
院内探検 病院への帰属意識を持ち、組織の一員であることの自覚を持つことができる。 主体性を持った行動ができる。 グループ行動で病院内を理解するために与えられたミッションを行う。 ワークショップ
4月28日(金)
13:30~15:30
(2H)
スキンケア
・除圧
褥瘡予防策について
理解できる。
褥瘡発生機序、予防策について理解できる。 観察のポイント(除圧・スキンケア)がわかり、手順に沿って実施できる。 講義
実技演習
eラーニング
5月2日(火)
13:30~17:00
(2.5H)
輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱い 輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱い方法について学ぶ。 輸液ポンプ・シリンジポンプの正しい取り扱い方法がわかり、手順通りに実施できる。 ・輸液ポンプ・シリンジポンプの正しい取り扱い方法がわかる。
・手順に沿って使用できる。
実技演習
eラーニング
5月9日(火)
15:00~17:00
(2H)
医療安全研修 正確に患者を確認する方法を理解し、患者誤認が防止できる。 患者確認の必要性が理解でき、手順通りに実施できる。 ・指さし、声出し確認が実施できる。
・注射実施時、与薬時の確認が手順通りに実施できる。
演習
eラーニング
5月16日(火)
15:00~17:00
(2H)
膀胱留置
カテーテル
患者に侵襲があり未経験な看護技術を安全に実践できる。 目的、必要な知識を学び安全に実施できる。 ・感染防止に必要な知識を学び体験する。
・安全で安楽な技術を実施する。
実技演習
eラーニング
5月22日(月)
15:00~16:30
(1.5H)
注意を要する薬剤の取り扱い 注意を要する薬剤の取り扱いについて学ぶ。 注意を要する薬剤の取り扱いについて理解できる。 ・注意を要する薬剤の薬効・使用方法・取り扱いの注意点を理解することができる。 講義
eラーニング
6月20日(火)
13:30~17:45
(3.45H)
BLS
胸骨圧迫
救急蘇生
救急蘇生法・急変時の対応を学ぶ。 意識レベルの確認ができ、応援要請・胸骨圧迫ができる。
急変時の対応方法が理解できる。
AEDの設置場所がわかり、胸骨圧迫を実践する。
・急変時の対応方法について実践できる。
講義
実技演習
eラーニング
7月25日(火)
9:00~17:15
(6.5H)
多重課題
報告・連絡・相談
業務量が増え夜勤が始まり、多重課題に対する不安や恐怖の軽減を図る。 夜勤での多重場面での優先順位の付け方と患者への説明の方法.先輩看護師へ報告・相談の必要性がわかる。 多重課題の場面ををロールプレイを通して体験し、対応が実践できる。
※12誘導の取り扱いも含める。
実技演習
ロールプレイ
eラーニング
9月14日(木) 倫理研修
(患者体験)
患者体験を通して自己の看護を振り返り、課題を見出す。 患者体験をすることで、患者への適切な接し方を考えることができる。 ・患者体験を通し、患者の心理を理解する
・自分の看護について振り返ることができる。
体験学習
eラーニング
9月15日(金)
15:00~17:15
倫理研修(患者体験)振り返り(宿泊)
看護を実践する時に必要な患者の人権を尊重した関わりについて考える。 患者体験を通して看護実践を行う時に専門職としてどのように行動するべきか考え、自己の課題を見つける。 ・患者体験の時に感じたことを述べることができる。
・人権を尊重した関わりとは何か、自分がどのように患者に接すればよいか述べることができる。
グループワーク
2月6日(火)
16:00~18:00
(2H)
医療安全研修 安全な医療提供に対する感性を養う。 KYTについて理解できる。 病棟での危険予知ができ、インシデント防止ができる。 グループ
ワーク
eラーニング
7月末~OP室 気管内挿管見学 気管内挿管の方法を学ぶ。 気管内挿管を理解する。 気管内挿管介助を実践・体験する。 手術室での
介助体験
3月6日(火)
16:00~18:00
(2H)
1年の振り返り 自分の行った看護を振り返り、2年目に向けての課題を明らかにする。 自己の看護場面を振り返り、ディスカッションを通して自己の成長を承認し、後輩を迎える心構えができる。 ・1年間で印象に残った看護場面について述べることができる
・ディスカッションを行うことで、自己及び他者の成長を承認できる。
・次年度の自己の課題を考えることができる。
グループ
ワーク

再就職支援研修会

国立病院機構 米子医療センターは再就職支援研修を実施しています。ご希望の方はお問い合わせ下さい。多くの方のご応募をお待ちしております。

実施日

平日の希望日をご連絡下さい。調整させていただきます。

応募期間 時期
1 期 平成28年4月1日~平成28年5月20日 平成28年6月中旬
2 期 平成28年7月1日~平成28年8月20日 平成28年9月中旬
3 期 平成28年10月1日~平成28年11月20日 平成28年12月中旬
4 期 平成28年12月1日~平成29年1月20日 平成29年2月中旬

場所

会議室・看護学校(技術研修)

プログラム

1日コース13:00~16:45
2日コース13:30~16:45 13:30~16:00

1日コース

13:00~13:45 45分 看護の動向、病院案内
13:45~14:15 30分 スタンダードプリコーション
14:15~15:00 45分 点滴静脈注射、輸液ポンプ、採血
15:00~15:30 30分 酸素吸入、吸引
15:30~16:15 45分 救急蘇生、生体モニター
16:15~16:45 30分 膀胱留置カテーテル
意見交換・終了

2日コース 上記に追加して

13:30~14:00 60分 スキンケア・除圧
14:00~14:30 30分 化学療法
14:30~15:00 30分 与薬、麻薬の管理
15:00~16:00 60分 医療安全・看護体制
意見交換・終了

応募される方は、希望日の1週間前までに、下記にご連絡下さい。
平日8:30~17:15の間にお願いいたします。

TEL :0859-33-7111
FAX :0859-34-1580
担当者 :副看護部長 沖 好子
庶務係長 矢田部 如央

奨学金のご案内

米子医療センターでは、卒業後、当院へ就職を希望する看護学生さんに、奨学金を貸与することにより修学の支援を行っています。

対象・条件

奨学金制度は、看護学校等に在籍する学生の方で、卒業後、常勤の看護師として米子医療センターに勤務していただくことを条件に奨学金を貸与するものです。

奨学金の額

看護学生1学年につき、入学時の授業料相当額。但し、最高60万円までとします。

貸与方法

奨学生になられた年度から卒業される年度まで、毎年4月と10月(申請年度は7月と10月)に奨学金の2分の1に相当する額を貸与いたします。

貸与期間

貸与期間は、奨学生になられた日の属する年度から看護学校等を卒業される年度までの期間です。(最長、大学等は4年、高等学校専攻科は2年間)
なお、奨学金は無利息です。

奨学金の返還の免除

看護学校等を卒業後、看護師として当院に常勤職員として勤務され、引き続き奨学金貸与期間相当の期間勤務したときは奨学金の返還が免除されます。ただし、1年以上勤務された場合には、1年につき1年間分の奨学金の返還を免除します。

奨学生の資格取り消し

次の項目の一に該当した場合は、資格が取り消されます。

① 自己の都合により、奨学生を辞退したとき。
② 自己の都合、または学則の定めるところにより看護学校を退学したとき
③ 新たな学年に進級できないとき
④ その他奨学生が奨学金貸与の目的を達成される見込みがなくなった認められるとき

奨学金の返還

奨学生が、次の項目に該当したときは奨学金の全額を一括して返還していただくこととなります。

① 前記奨学生の資格が取り消しとなったとき
② 当院の職員採用試験に不合格となったとき。
③ 卒業当年に看護師の免許が取得できないとき。

貸与の申請及び採用予定人数

奨学金の貸与を希望される方は、下記書類を提出していただくことになります。

① 奨学生申請書(別紙様式)
② 看護学校等の入学許可書(写)若しくは在学証明書
③ 在学する看護学校等の成績証明書
④入学年度の授業料が分かるもの
提出された書類、面接により、決定を行います。

※採用予定人数は5人程度となります。

申請書等の提出期限

4月1日~5月31日

保証人

奨学金の貸与を希望される方は、連帯保証人(一定の職業をもち、かつ、独立した生計を有している者)1名が必要となります。

奨学金パンフレット、奨学生申請書

奨学金のご案内パンフレット(PDF)はこちら

奨学生申請書(PDF)はこちら

相談窓口・お問い合わせ先

国立病院機構 米子医療センター
TEL0859-33-7111(代)内線1322
管理課庶務班長まで
〒683-0006 鳥取県米子市車尾4-17-1