ページタイトル整形外科

担当医師 南崎 剛   統括診療部長
大槻 亮二 診療部長
吉川 尚秀 リハビリテーション科医長
遠藤 宏治 医長
医師紹介

南崎 剛みなみざき たけし

  • 南崎 剛
  • 卒業大学
  • 鳥取大学(鳥取大学大学院)
  • 卒業年次
  • S60.3(H3.3)
  • 資格
  • 日本整形外科学会専門医、ICD(インフェクションコントロールドクター)、
    医師卒後臨床研修指導医、初期臨床研修プログラム責任者
    学会活動
    日本整形外科学会 中部日本整形外科災害外科学会 中国・四国
    整形外科学会 西日本整形・災害外科学会 日本癌治療学会 
    日本癌治療学会 日本運動器科学会 日本骨・関節感染症学会
    日本運動器リハビリテ-ション学会
  • 略歴
  • S60.5  鳥取大学医学部附属病院
    S60.10 国立三朝温泉病院
    S61.10 島根県立松江整肢学園
    H3.4   鳥取大学
    H6.10  鳥取大学医学部附属病院
    H15.4  当院~
  • ひとこと
  • 鳥取大学在任中から米子医療センターにいたるまで、骨、軟部腫瘍の診断ならびに治療に携わって24年目となり、現在この分野は私のライフ ワークとなっています。良性には主に手術療法を、悪性には手術療法に放射線療法や化学療法(血液内科但馬先生の協力)を併用して治療して います。詳細は、社)日本整形外科学会ホームページ上の「骨・軟部腫瘍診断治療相談コーナー」に掲載されています。また,当院は鳥取大学医学部整形外科とともに骨軟部肉腫治療研究会(JMOG)に所属し,山陰地区の同疾患患者さまの多くを診療しています.日常診療の多くは、整形外科一般(外傷および感染症)を中心に診療しています。特に、最近では高齢者の骨粗鬆症性骨折(脊椎、大腿骨、上腕骨、橈骨など)の割合が多くなっています。

大槻 亮二おおつき りょうじ

  • 大槻 亮二
  • 卒業大学
  • 鳥取大学
  • 卒業年次
  • H1.3
  • 学会活動・専門医の資格等
  • 日本整形外科学会 整形外科専門医
    日本関節病学会
    日本人工関節学会
    日本関節鏡・膝スポーツ整形外科学会
    日本骨・関節感染症学会
    中部日本整形災害外科学会
    西日本整形・災害外科学会
    中国・四国整形外科学会
  • その他
  • 臨床研修指導医養成研修修了
    義肢装具等適合判定医
    がんのリハビリテーション研修修了
  • 略歴
  • H1.6  鳥取大学医学部附属病院
    H8.5  国立米子病院
    H8.10  鳥取済生会境港総合病院
    H10.4  共済会清水病院
    H11.10 鳥取大学医学部附属病院
    H26.4  当院~

吉川 尚秀きっかわ たかひで

  • 吉川 尚秀
  • 卒業大学
  • 鳥取大学
  • 卒業年次
  • H7.3
  • 学会活動・専門医の資格等
  • 日本整形外科学会  整形外科専門医
    日本リウマチ学会   リウマチ専門医
    中部日本整形外科災害外科学会
    西日本整形・災害外科学会
    関西関節鏡・膝研究会
  • その他
  • 日本整形外科学会リウマチ専門医
    臨床研修指導医養成研修修了
  • 略歴
  • H7.5  鳥取大学医学部附属病院
    H8.4  国立三朝温泉病院
    H8.10 島根整肢学園西部医療福祉センター
    H9.4  公立八鹿病院
    H9.10  鳥取赤十字病院
    H10.10 倉敷平成病院
    H12.4  野島病院
    H13.4  鳥取大学医学部附属病院
    H16.4  益田赤十字病院
    H20.4  松江生協病院
    H20.10  当院~
  • ひとこと
  • 20年10月より医療センターでお世話になっています。 当院での整形外科疾患の多くは外傷であり、必要に応じて手術的な加療を行っています。 また21年4月より関節リウマチの患者さんを対象とした専門外来を開始いたしました。 皆様のお役に立てれば幸いです。

遠藤 宏治えんどう こうじ

  • 遠藤 宏治
  • 卒業大学
  • 広島大学(鳥取大学大学院)
  • 卒業年次
  • H6.3(H12.3)
  • 学会活動・専門医の資格等
  • 日本整形外科学会  整形外科専門医
  • 略歴
  • H7.10  鳥取県立総合療育センター
    H8.4   安来市立総合病院
    H11.4  松江市立病院
    H14.4  鳥取大学医学部
    H28.4  当院~
(1)主に扱っている病気

骨折など外傷一般、骨軟部腫瘍、関節疾患、リウマチ、スポーツ外傷、骨粗鬆症など

(2)診療方針

一般整形外科的治療のほかに特に日本整形外科学会研修施設として、また骨軟部腫瘍治療病院の拠点の一つとして、診断・治療を行っています。

最近の10年間の手術件数の推移(図1)と平成26年度手術療法の内訳(図2)です。

(図1)

手術件数の推移

(図2)

平成26年度整形外科手術内訳

(3)診療内容
  • MRI、骨塩定量、各種シンチグラフィー、病理組織検査、関節鏡などの最新の診断技術を元に診断、治療を行っています
  • 骨腫瘍外来の専門外来を設け、病院全体が取り組むがん診療の一貫を担っています

     

整形外科軟部肉腫の生存線

整形外科軟部肉腫の生存線